家庭教師の先生が、男性か女性か、学歴はどんな人で、学生なのか違うのか等、子どもに合った先生をよく考えた上で決定した後、いざ初めて自宅に来てもらう時、親の方が対応に苦慮するかもしれません。まず、より良い指導をしてもらうためには、お茶やお菓子も出さないといけないのかとか、夕方からの指導でちょうど終了する頃が夕食時になるので食事を出した方が良いのかとか、悩まれるかもしれません。お茶に関して、60分から90分の塾とは違い、2時間またはそれ以上が主流の家庭教師の場合、長い指導になるので水分補給の意味でもお茶か水または麦茶くらい用意した方が良いでしょう。我が子も一緒に水分補給をした方が良いですし。

お菓子に関して、指導の途中で出すというより、指導の後に食事までは必要ないけれども自宅にあるものを少し用意して食べてもらうと喜ばれるでしょう。わざわざ洒落た豪華なお菓子を用意する必要は全くありません。親が自宅にいる時間なら、席をともにして子どもの学習状況を家庭教師の方に聞いても良いでしょう。わざわざ決まった時期毎に堅苦しい報告を受ける必要はなくなります。

ただ派遣会社を通して来てくれている場合、定期的に報告するシステムになっていることもあります。食事に関しては、派遣会社等を挟まずに家庭教師と親とが個人契約の場合、食事を出す分、1回の指導費を安くするとか相談したら大概できます。家庭教師が学生で一人暮らしの場合、食事を出してくれる仕事は喜ばれるからです。

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